Story

第五話『量子猫と雫の行方』

学生会が文化祭で使う予定だったPCを壊してしまった愛理。
なんとか代わりを調達すべく、凪沙、愛理、ケニー、奏はPC研究会に乗り込んだ。
しかし、突然の天文学会来襲に慌てふためくPC研究会の女子メンバーは、
PCを貸してほしいという申し出をなぜか頑なに拒否する。
一方、部室に二人きりとなった佳織とゆいは文化祭の衣装を作っていた。
佳織は、ずっと気になっていた質問をゆいにぶつける。
倒れていたあの日、奏の名を呼んだのはどうしてなのか、と。

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